POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

ダイエットやITで遊ぶアラフォーエンジニアの自伝ブログです。

爆弾パズル英語化作戦②

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お疲れさまです。POTTIRIです。
明日(2020/10/14)はポケモンセンターヒロシマでジムチャレンジがあります。
小学生同士でポケモンバトルが出来るそうなので息子をつれていく予定です。
負ける姿は見たくないので、行く前に少し育成に関して入れ知恵をします。
エースバーンにとくせいカプセルを使わせておこう。

voice.pokemon.co.jpさて今日は前回に引き続き自作の爆弾パズルゲームの英語化のお話です。

今日のステージ

今日はこちらです。

今日の面は本当に試作品なのでゲームになってないです(汗)
新たにウィルスっぽいのを作って、「敵」として配置してみました。
「敵」はブロックと違い爆風が止まらないようにしています。
「敵」はまだ動かないので役物として機能していません。
前後左右に動かしてタイミングを見て爆弾をおかないとクリアできないようにしたいですね。
そうしたら子供がもっと喜んでくれるかも。
何気に爆風もアニメーションに変えようと試行錯誤中。

他の面はこちらにあるので、万が一興味を持たれたらサイトを訪れてください。

blast.pottiri.tech

英語版記事について

さて、前回書いたように爆弾パズルのサイトは多言語化しています。
サイトのタイトルは、Hugoの設定ファイル(config.toml)で、
言語ごとに指定しています。

defaultContentLanguage = "ja"
[languages]
[languages.ja]
baseURL = "https://blast.pottiri.tech"
title = "Cross×Blast"
[languages.ja.params]
author = "POTTIRI"
description = "秒で解ける爆弾パズルゲーム"
headerTitle = "Cross×Blast"
headerBottomText = "秒で解ける爆弾パズルゲーム"
[languages.en]
baseURL = "https://blast-en.pottiri.tech"
title = "Cross×Blast"
[languages.en.params]
author = "POTTIRI"
description = "Bomb puzzle that can be solved in an instant"
headerTitle = "Cross×Blast"
headerBottomText = "Bomb puzzle that can be solved in an instant"

https://blast.pottiri.tech にアクセスするとlanguages.jaの設定が有効となり、
プロフィール下あたりの説明文が日本語になります。

https://blast-en.pottiri.tech にアクセスするとlanguages.enの設定が有効となり、
プロフィール下あたりの説明文が英語になります。

ゲームの各種ステージ・・・、ブログで言う記事は日本語・英語それぞれで作ることになります。
当初は一つの記事に日本語・英語両方の文章を書くことも検討したのですが、
ダサいのと検索エンジンがどう反応するかよくわからないので辞めました。

さて、Hugoにおいては、記事はファイルで管理されます。

conetnt/posts
├── level0-5.md
└── level0-e.en.md

こんな感じで日本語・英語のファイルを作ります。
日本語の中身をGoogle翻訳してちょっと調整したものが英語ファイルです。
https://blast.pottiri.tech にアクセスするとlanguages.jaの設定が有効となり、
記事の一覧や各種リンクが全部「.md」または「.ja.md」からできた記事になります。

https://blast-en.pottiri.tech にアクセスするとlanguages.enの設定が有効となり、
記事の一覧や各種リンクが全部「.en.md」からできた記事になります。
素晴らしい。

「.md」と「.ja.md」同一視されるのは、設定ファイル(config.toml)のdefaultContentLanguageが「ja」だからです。
「en」にすると「.md」と「.en.md」が同一視されます。

ファイル管理は好きです。
パッと見で日本語・英語が揃っているのがわかるので。
全体的に一つで二言語賄うよりも、設定・ファイルが言語ごとにすっぱり分かれてる方が扱いやすくていい感じです。 

自分で運用するならこれでいいけれど

とまあ・・・私自身は今の仕組みで満足していて、
そこそこ回せているのですが・・・。
これ、一般の方は無理ですよね・・・。
過去にとあるシステムで多言語対応をしたことありますが、
悲しい結果に終わった記憶です。
翻訳家の人と組んでやったのですが、うまく噛み合いませんでした。
上記のような多言語化の仕組みを理解していない(ついていけない)翻訳家、
英語を知らない開発者(私)・・・うまくいくはずもなく・・・。
上記の仕組みよりももっと色々工夫して、
翻訳作業をしやすいよう歩み寄ったつもりだったのですが、
むこうが求めるのは画面中の文言をクリックしたらその場で翻訳した文章を入れれるような、ダイナミックな多言語化機能でした。
画面と剥離した設定やファイルを見せられても翻訳のイメージが湧かないってことでしたね。
わかるっちゃあわかる。
けど、そんなの無理で、画像で一つ一つ指示をもらいながらこちらで丁寧に直した思い出です。

英語ができてシステムもわかる人、そんな人に私はなりたい。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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