POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

ダイエットやITで遊ぶアラフォーエンジニアの自伝ブログです。

ノートの取り方が僕の頭の中を表している

お疲れさまです。POTTIRIです。

今回は結論の無いお話です。

先日ノートを取りながら気づいたことがあります。
私はノートに書き込む時、こんな風に書いてました。

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頭の中そのもの

いろんな箇所に飛び飛びで書き込み、
関係ありそうなところを線で結んでるような結んでないような、
全然整理できないけど全体で見ると何かを表してるような表してないような・・・。
抽象画か?😂
狙って書いてるのではなく無意識でこうなってました。

別に発想を広げるためのマインドマップを書いてるつもりはないんです。
左端から順に書いておくという意識がいつの間にか飛んでしまうんですよね。
そして、一つのことを書いていたらフッと他のことに気を取られたり、
また戻ってきたり・・・。
フッと思いついたことは元のことから派生したことだったりそうでなかったり・・・。
そんな無駄なことをしていても大体のことは記せていたり。

まるで私の頭の中をそのま表したみたいな形をしています😅

思えば昔からこんな書き方をしてますね。
ノートは頑張って取っていたつもりですが、
一度も活用できたことはありません。
いつも教科書そのもので勉強していました。
私の中でノートは要点をまとめる道具には成り得なくて、
あくまで発想や一時記憶のための道具でしか無いみたいです。
要点をまとめようと思うと、ブログやExcelなどそれしか用途のないシステムを活用しないと出来ないみたいです。

ちょっと脱線。
ていうか学校の授業でノートを取るという意味が見いだせない。
教科書に補足を入れるならまだわかるけど・・・。
要点は教師の中にあるんでしょうからそれをプリントアウトして配ってくれたほうが効率的じゃない?

ノートの書き方って人の思考のあり方が現れるのかもしれません。
子供を指導する時は正しいやり方を教えつつも、
その子の本来の所作を観察するといいのかもしれません。

ちなみにですが・・・
画像のような状態になったのはノートとして大きめの画用紙を使ったからです。
A4サイズ未満だとこの状態まで狭くてたどり着きませんでした。
狭くて飛べる場所がなく、ページをまたいでしまった時点で発想が切れてしまうんですねー。
同じようなことがパソコンでも起きることがあります。
ディスプレイが小さく、同時に表示できる情報が少ないと画面を切り替える度に意識が飛んで何も手が付かなくなることがあります。
作業があまり進ま無い時は広い場所や画面・紙を求めると幸せになれるかも。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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