POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

工作やダイエットやITで遊ぶアラフォーエンジニアの自伝ブログです。

【システムエンジニア】営業がいてれくれるとやっぱりありがたい

f:id:pottiri:20200916012402j:plain

パチリパチリ、パラセクトがパチリパチリ

 

 

お疲れ様です。POTTIRIです。
私は若いころ小さなソフトハウスに所属していました。
その頃は自分で仕事を取って自分で開発をしていたので非常に辛かった記憶があります。

一人は辛い

見積をお客さんに提出するのがメチャメチャ苦痛でした。
9割ぐらいの確立で
「高い😒」
と言われていました。

<補足>
別にぼったくってるつもりはまったくなく、常にギリギリだったんですけどね。
自分の意志とは違うところでいろんなものがのっかって高くなってたんです

自慢ではありませんが、
私は今までの仕事で100%満足した結果を得られたことはありません。
(たいていの人はそうかもしれませんが)
何らかの失敗や弱みは必ずあります。

価格交渉のネタにその失敗を出されると、
こちらも負い目があるので非常につらいのです。
私はその失敗の当事者ですから、
そこを突かれると強い良心の呵責が起きてしまうんですよね。

営業さんがいると、見積を作るのは私ですが
最終的に持ってくのは営業の方なのでメチャメチャ気が楽です。
「自分が見積を持ってかなくてもよい」これでだけ営業さんには大感謝です。

他人が起こしたトラブルは冷静に話せる

もちろん見積を持って行くのについて行くことはあります。
金額の根拠をフォローする時とかですね。
一緒に行った時、私は営業の方が見積金額を説明するのを横でフォローします。
営業さんはよくハキハキと説明できるものだと感心します。

でも、よく考えれば自分にも当てはまる時があります。
それは部下がトラブルを起こした時です。
他人が起こしたトラブルのフォローをする時は、
私も結構冷静だし、説明もスムーズにできます。
時には相手と闘うこともできちゃったりします。

たとえ言いづらいことでも、
他人が起こしたことならば冷静に話せるということはあり得るんですね。
少し引いた視線になれるからでしょうか?
それともどこか他人事だから気が楽?
他人のためなら頑張れるから?部下を助けたいという気持ちが働くから?
(そんなかっこいいもんではないかな)

リーダーは自分で作業してはならない

ちょっとかっこ悪いけど、
何かあった時説明責任を持つようになったら、
自分がトラブルの当事者ならないように自分で作業しないようにするのも大切な気がしてきました。
リーダーになり、喋る立場になった場合はできるだけ自ら手を動かすことを避け、
自分の心の負担を下げるべきだと思いましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 アフィリエイト 

はじめてリーダーになる君へ

はじめてリーダーになる君へ

  • 作者:浅井 浩一
  • 発売日: 2013/08/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)