POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

工作やダイエットやITで遊ぶアラフォーエンジニアの自伝ブログです。

【リモートワーク】リモートワークにおける自身の守り方

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お疲れさまです。POTTIRIです。
WEB+DB PRESSのvol.118を購読しました。
コロナ禍以前からリモートワークを実施されている企業による、
実践記が面白かったです。
ぜひSEさん以外にも読んで欲しいところですが、
ちょっと専門用語が多かったので自身の経験も踏まえて自分なりのポイントを記します。

WEB+DB PRESS Vol.118

WEB+DB PRESS Vol.118

  • 発売日: 2020/08/24
  • メディア: Kindle版
 

在宅勤務訓練という考え方

在宅勤務訓練とは、記事の中では防災訓練のように災害等が起きて出社が難しくなった場合、社員が在宅勤務しても企業活動が続けられるかどうか検証する活動を指しています。
コロナ禍を機にリモートワークに取り組まれた組織も多いと思いますが、
コロナが終わっても台風等の異常気象はこれからもバンバン起きるでしょう。
BCP(事業継続計画)の一環として年に一度くらい在宅勤務訓練をすべきとあり、
これに私も大きく賛同します。

自宅環境について

リモートワークにおいて自宅環境は作業効率に大きく関わります。
恥ずかしながら我が家は息子が小学校に入るまでは机がありませんでした。
コロナの発生がもう少し前だったら私は居間であぐらをかいてリモートワークしていたでしょう。
そうなっていたら確実に腰を壊していたでしょうね😱
このように家に作業環境が整っている家はそんなに多くありません。
ですが、
作業環境が効率に関わるのは事実なので机や椅子・ネット環境などにかかる費用はしっかりと会社と交渉しましょう。
すぐ取り戻せる金額のはずです。

コミュニケーションについて

リモートワークにおけるコミュニケーションの中心はSlackやTeamsなどのチャット、
Zoomなどのテレビ会議になると思います。
なのですが、テレビ会議はヘッドホンとかをつけないと行けないので、
地味に面倒なのでついついチャットに走りがちになります。
なのですが・・・チャットは結構注意点が多いです。

すぐ反応が返ってくると思ってはいけない

相手はチャットに張り付いてるわけはでありません。
返事が返ってこなくとも催促するのはNGです。
急ぐ場合はテレビ会議したり、電話をかけましょう。

あまり長文を送ってはいけない

思いが強くともあまり長文を送るのはよくありません。
読むのにエネルギーが必要になって返信が遅れます。
長い話はチャット以外で話しましょう。
補足説明や備忘録として使うならば有効です。

個人同士のやり取りはほどほどに

会社におけるチャットはLINEグループのように、
複数人での会話が多いと思いますが、個人同士で会話することも可能です。
禁止するほどではないでしょうが一部の人しか知らない人が増えてはいけないので、
個人同士のやりとりはほどほどにしましょう。
あと、陰口もほどほどにしましょう。
陰口の記録を転送されるとまずいことになります。

会話記録の取り扱いは慎重に

例えばメンバーが指示内容を記録するために、
あえて口頭ではなくチャットで書いてもらうようお願いすることがありますが、
こういう記録は慎重に扱ってください。
あの時こう言いましたよね!?って感じで過去の発言内容をベタっ!と貼るのはやめてあげてください💦
指示内容が変わってしまったのは申し訳ないのですが、
このやり方はかなり傷つきます😰
デリケートな話はチャットは避けた方がよいです。

ルールはほどほどに

以上を踏まえて適度なルール付けをしてからチャットは使ってください。
ちなみにルールを細かく決めると、
みんながチャットにあまり書き込まなくなりコミュニケーションが死にます。

人事評価に向けて

人事評価は今後問題になってくると思います。
リモートワークは働く様が見えないので評価が難しいと思います。
金額やコード量など数字に出ればいいのですが、
トラブル対応など数字に出ないものは評価が難しくなります。

なので、極力記録を残して日報などで定期的に報告するようにしましょう。
数字が出なくてもどんなに苦労したかなどを文章で表現して良いと思います。
この時、報告は読まれなくても問題はありません。

人事評価の時、毎日の報告をまとめた資料を作って提出します。
資料の根拠を問われた時に毎日の日報で報告していたと言えば良いのです。


人事評価の時だけ資料を出しても信憑性が薄いので、
説得力をつけるために日報を使うのです。

いかがでしょうか。
リモートワークはある程度自分で環境を作りつつ、
成果をしっかりアピールしていく必要があります。
しかしその苦労以上に通勤がない生活は楽なので
リモートワークが日本に定着するよう頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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リモートワーク中はよく音楽を聴きますが、
長時間聴くと耳をやられるのでスピーカーで聴くのをお勧めします。