POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

工作やダイエットやITで遊ぶアラフォーエンジニアの自伝ブログです。

【SEあるある】仕様の打ち合わせで営業が主導権を握ろうとする

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開発おいてきぼりで営業とお客さんでどんどん話が進む



お疲れさまです。POTTIRIです。
議事録ってみなさん得意ですか?
私は大嫌いです。
ホワイトボードの写真を撮ってけばそれでいいだろって思います。
自分が主導権握った打ち合わせならまだ書きやすいのですが、
他人が主導権握った打ち合わせの議事録なんてやりたくないですね。

仕様の打ち合わせで営業が主導権を握ろうとする

システム開発においては、
営業が仕事を取ってからプロジェクトが正式に始まると、
開発(=システムエンジニア)が主担当となり主導権をバトンタッチします。
そこからしばらくは開発とお客さんとでやり取りして、システムを構築していきます。
ですが、プロジェクトが始まっても主導権が開発に上手く移動しないことがあります。

この現象は営業が下手に有能な時に起きることがあります。
営業は開発の作業が始まる前からお客さんに関わってるので、
営業とお客さんは開発よりも仲が良いので話しやすく、
営業とお客さんとの会話の方が盛り上がるのです。

主導権が移動しないとかなり面倒くさいことになります。

何故!?
何故開発より先に喋るのですか!?

営業「お前らの反応が遅いから・・・」

考えながら慎重に喋ってるからですよ。

営業「間違ったことは言ってないでしょ?」

そういうことではありません。
間違ってるとか正しいとかではなく、
有能とか無能とかでなく、
営業は開発がメインの作業期間では前に出るのは控えて欲しいです。
仕様打ち合わせは開発とお客さんで信頼関係を育む場でもあります。

開発とお客さんで信頼関係がないとどうなるのか?

次のような現象が起きます。

  • お客さんの希望が営業経由の又聞きになる。
  • 開発とお客さんとの間で決めたことが営業とお客さんの会話で覆える。
  • 開発が知らないことが増えるので一々営業に確認が必要になる。

開発も一応プライドがありますから、
頑張って決めたことがメインじゃない人とのやり取りで決まるのは傷つきます😥
そして、こうなってくると開発とお客さんとのやり取りに営業が一々絡まないといけなくなるのでみんなが苦しんでしまいます。

信頼関係を回復させるにはどうしたらよいか?

普通に上司に相談して営業を抑えてもらいましょう。
おそらくこのケースだと開発の言うことは営業は聴きません。
上司経由で言ってもらいましょう。

お客さんにも開発作業の窓口は開発であることを認識してもらいましょう。
それでも営業の方が話しやすいというのであれば仕方ありません。
営業もプロジェクトにがっちり入れて常に情報共有してもらいましょう。
ルールとして決めてくれれば心の整理が出来ます。
知らない所でないがしろにされるよりはマシです・・・。

 

別に主導権を握らないといけない!ということはないのですが、
主担当を決めたのにそれが蔑ろにされると現場は混乱します。
一度仕事を任されたならば主導権は死守する姿勢を持ちたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


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