POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

ダイエットやITで遊ぶアラフォーエンジニアの自伝ブログです。

睡眠時無呼吸症候群の対策で人工呼吸器をつけてます

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鼻に人工呼吸器(CPAP)のマスクつけて寝てます。

お疲れさまです。POTTIRIです。
睡眠時無呼吸症候群の対策で人工呼吸器(CPAP)をつけて寝るようになり2週間が立ちました。
少し生活に変化が現れたので書き残しておきます。

現在の使用状況

使用している人工呼吸器の見た目などは過去記事で触れています。
通称CPAPと言いまして結構有名な機材のようですね。

 

pottiri.tech

 

使用状況のデータはSDカードに蓄積されるので、
本日そのSDカードを病院に持って行って見てもらいました。
結果はこちら。

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これはCPAPが正常に取り付けられていて、
きちんと稼働しているかどうかを示すグラフです。
日付ごとのグラフで、内訳は以下の通りです。

●黒い部分・・・稼働していない時間
●緑の日 ・・・稼働時間が十分に日
●赤の日 ・・・稼働時間が不十分な日

黒い部分の「稼働していない時間」とは、

・マスクが外れてる
・マスクから空気が漏れてる

などを意味します。
つまり、マスクを無意識で外したり、緩くて外れたり、緩くてマスクから出る空気が漏れてしまってる ということです。
慣れてない/うまく使いこなせてないということですね。
使い始めて1ヶ月目ぐらいだとこういう結果になる人が多いそうです。

そしてこれを踏まえてもう一つの結果です。

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一番下の平均AHIに注目します。
AHIとは一時間に何回無呼吸が発生しているかの数値です。

この2週間の平均は7.9でした。

正常は5未満で、治療前の私は20程度でした。
7.9ですから現時点でも効果は出ていますが、
CPAPを使ってるなら5未満に抑えるのが理想だそうです。

うまく使いこなせてなくともこれほどの効果が出るんですね。
すごい。

今感じている変化

マスクの違和感で寝付けないことを心配してましたが、
案外受け入れることができて寝れています。
そしてなぜか今までよりかなり早く目が覚めています。
ギリギリまで寝てたのに、朝のラジオ体操ができるようになりました。
ただし、睡眠の質が向上してるのか、マスクの違和感で目が覚めてしまってるのかはまだわかりません。

あと、口が乾きます。
これは空気が通るので致し方ないようです。
気になるようなら加湿してほしいとのこと。
CPAPにも加湿機能があるのですが、こちらは湿気で掃除が大変になるので使わない方がいいそうです。
・・・濡れたタオルでもおきますか。

まだまだCPAPを使いこなせていませんが、
生活がガラッと変わる予感をビリビリ感じます。
人生が変わるのかもしれません。
ダイエットしながら徐々に慣れて行こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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無呼吸はイメージが悪いので検査に行くのは抵抗があると思うので、
まずは簡易的なもので試してみるのもいいかもしれません。