POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

工作やダイエットやITで遊ぶエンジニアの自伝ブログです。

ダイエットを始めれば納豆が食べれるようになる。

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今日は納豆のお話です。

私は子供の頃親に「大人と同じものを食べなさい」と言われて育ちました。
しかし、大人の食べ物は子供の私には口に合わなかったのでピンと来ませんでした。
その「大人と同じもの」に納豆は含まれていたのです。
そんなお話です。 

給食の納豆

 

子供の頃、私は納豆が嫌いでした。
あの匂いが嫌なのとネバネバしたものを食べるということが理解できなかったのです。

 

そういえば給食に納豆が出たことがあります。
小学校2年生ぐらいだと思います。
なんかモナカ?だと思って最後に残していて、
ガブッと噛んだら中から納豆が出てきて怒りを覚えたり。
チャーハンかと思ったら納豆チャーハンで小学校低学年には無理だろと思ったりしました。
子供でも食べれる子はいたかもしれませんが・・・いややっぱフォロー無理。
どんなチョイス?

一人暮らしを始めて

 

大人になり、私は一人暮らしを始めました。

 

一人暮らしになれば朝食は自分で用意しなければなりません。
朝は辛いけども燃費の悪い私は朝食を抜くのは耐えられませんでした。
最初の頃はご飯と卵焼き・ウインナーなどを食していたのですが、
徐々にご飯とふりかけに移行していきましたがこれでは物足りません。
何より栄養バランスが悪い気がする。
タンパク質とか取った方がよくない?
ということで納豆に手を出したのです。

 

「意外と食べれる」
こうして朝食のレパートリーが増えました。

ダイエットを始めて

 

それからしばらくして、私は人生はじめてのダイエットを始めます。
(今は二回目ですね)
筋肉をつけながらダイエットしないと、リバウンドしてしまうことを知りました。
同時に納豆に含まれるセロトニンというものがメンタルに良いと学びました。
この頃精神的に疲れてたので良いことを知ったと思ったものです。

 

いつの間にか納豆を「美味しい」と感じるようになりました。

 

この頃になってようやく気づきます。
「大人と同じものを食べなさい」
とは
「(健康な)大人と同じものを食べなさい」
ということだと。
健康な大人と同じ食生活をすればより元気になれると理解しました。
仕事と家庭を両立させるエネルギーを生み出すには、それ相応の食生活が必要。
そしてそれを学ぶには、すでに実践してる人の真似をするのが一番だと。

熟成するようにゆっくりと

 

・ご飯をかきこんではいけない
・色んなものを順に食べなさい
・姿勢を正して食べなさい
・食卓と身体の隙間は拳一つ分
・食べる分だけ頼みなさい
・(たとえ左利きでも)箸の持ち方だけは気をつけなさい
・魚は綺麗に食べなさい

 

よく言われていました。
大人になり、自分の健康と幸せを考えるようになって初めてこれらの言葉の真の意味を理解しました。
親の言葉が私の中で熟成されてやっと私に効いてきたのです。

 

今私は人生二回目のダイエットに臨んでいますが、
親の言葉に加えて最新の知識もあるし、今は妻のサポートがあるので多分うまくいくだろうと思います。
近いうちに痩せた姿が見せられたらと思います。

 

うちの子には大人になってからじゃなくて今すぐ効かせたいんだけど。

 

ごめんそのやり方は教えてもらってない。

おまけ

 

うちの嫁と子供は納豆に卵黄を乗せますが、
私には濃すぎるのでついていけません。

 

今週のお題「納豆」

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最近は納豆に加えて毎日これ飲んでます。
コーヒーやめました。
カフェインの刺激がなくなり胃腸の調子がよいです。
ソイソイ。

 

鳥取から広島帰ってきました。