POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

工作やダイエットやITで遊ぶエンジニアの自伝ブログです。

なんでもかんでも小児科はやめんさい

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こんにちはー。
タイトルの言葉は皮膚科の先生に言われた言葉です。

なかなか強めに言われたよねー。
そんな怒らんでもって思った。

子供の皮膚が赤くただれた時の話なんだけど、
小児科に連れてったらなんかの菌だと言われて抗生物質を処方されたけど、
なんか変だから皮膚科に連れてったんだよね。

そんで違う診断がされて皮膚のことは皮膚科に連れてきなさい。
子供だからってなんでもかんでも小児科に連れてったら小児科の先生も困るよって言われたんよね。

小児科の先生がわからんなりになんとかしてあげようとする気持ちが、
悪い結果を生むこともあるって言われたね。

ほんで・・・、今現在は僕は鬱を患ってるわけだけど
それを通じて僕らはお医者さんを正しく選ぶという気持ちを持たにゃならんなあと思いました。

病院の大小について

僕はずっと小さな心療内科に通っていました。

会社の産業医さんの紹介だよね。

そうなんだけど、治療をしていたにも関わらず
結局は入院ということとなり大病院に移ったんだよね。

そんで感じた違いがこれ。

小さな病院(開業医)

  • 気楽に通える
  • ずっと同じ先生
  • アナログ(一人で回るから、デジタル化の必要がない)
  • 一人の意見しかない
  • 大体おじいちゃん

大きな病院

  • 広すぎてめんどくさい(会計が別フロアとか)
  • いろんな角度が見てもらうことが可能(CT・各種試験・血液検査)
  • 先生の異動がある
  • 電子カルテなどが整っている
  • 比較的先生が若い

ウチらとしては、長い間開業医の先生に見てもらってたけど
よくならなくて大病院で徹底的に調べて治療したらよくなったって感覚があるよね。

そうそう。
あと僕が技術者気質なのでデータを重視してくれると、嬉しいてのもある。
ただ、異動は痛い。

せっかく心を開いたのにいなくなると言われるとえぇーってなっちゃう。

その先生を追いかけるのも物理的に難しいんよね。
ところで、おじいちゃんかどうかに触れてるけど、何が気になるん?

たぶんだけど、お医者さんの世界も経験が大事だと思うので
あまり若い先生だと、「ん?」って思うかなーって。

あー、うん。

わからんでもない。
気にするかどうかは人それぞれだけど。

トータルの感想としては、
長期間通ってたのによくならなかったてことは改善の余地があったんだなって思う。
セカンドオピニオンとまでは言わないけど、試しに別の病院に行くのはありだよね。
その時、今の病院と全然違うところを選ぶと違う結果が得られやすいと思う。

医療の進歩について

もう一つ。
医療の進歩について言いたい。
僕は喘息持ちて、最近再発してしまったんですよ。

あれ、「再発してしまった」じゃなくて働きすぎて身体壊しただけだと思うよ。

久しぶりに呼吸器科に行ったら薬の進化にびっくりしたよ。
発作が出たらスポーツ飲料がぶ飲みしろと言われてた頃が懐かしい・・・。

なんじゃそれは。
どこの迷信?

いや、当時は本気でお医者さんに言われてたから(笑)
お医者さんも完璧じゃないから知らんもんは知らんのよ。
ほんで、治療法も薬も時代と共に変わってくんよね。
今の薬が僕の子供の頃にあれば人生違ったろうなと思う。

なんか後悔してる?
そういうのも経て今があると思うよ。

そうやね。
え〜言いたいのは、
現状に不満があるならば

  • 薬はあっているのか?
  • 治療法はあっているのか?
  • 新しい薬・治療法はないのか?

とか思って全然いいと思う。
医療は日々進化してます。
昨日出来ないことも今日出来るかもしれません。
質問をしたり、相談したりしてもいいし、病院も変えていい。
お金払ってるのはこっちなのだから積極的に病院を「正しく利用」していきましょう。

「利用」という言葉が引っかかるかもしれないけど、

その方がお互いのためかもよ。

 

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