POTTIRI'S AUTOBIOGRAPHY

工作やダイエットやITで遊ぶエンジニアの自伝ブログです。

自分のものを自分で作れるって素晴らしい

今日は現在開発中のシステムについてクライアントと打ち合わせ。
かなり影響範囲のでかい仕様変更を言われたので、丁重にお断りさせていただいた。
クライアントにとしては断られるとは思ってなかったようで、かなり驚かれた。
かなり時間をかけて理由を説明し、一応納得はしてもらったけど再燃する可能性はあるなーと思う。

まあよくある話。

プログラムの影響度とか難易度とかは、クライアントにはやっぱわからないよね。
この不毛な会話あと数回あるんだろうな。
なんだろう、システムを自分で作れないってのは悲しいことだなと思う。
お金払って頼んでるのに仕様変更断れるってかわいそう。
でも断るけど。

そういえば明日美容院に行きます。
髪型には疎いのでふわっとした注文しかできない、明日もそうする予定。
なんかしっくりこない髪型になりそう。
でもなんも言えないと思う。 どこ直したらいいかわかんないから。

あれですね。
クライアントになる場合は、頼む側としても知識がいるって話なんですよね。
いやあ無理だわ。
そんな暇ない。
自分の仕事もあるのに、そんな知識仕入れないといけないなんて。

ほんとは自分のものは自分で作れるってのが最強なんでしょうね。
それぐらいの知識があれば、頼むにしても多分うまくいく。

ちなみに僕はSierとしてシステムを作れるだけ。
イデア・ビジネスがないので作るものがない。
これもまた悲しい話。

冒頭のクライアントの話に戻るけど、プログラムの影響度とか難易度とかはわかんなくて当たり前だよね。
やったことないんだもの。
工作と絵みたいにみんなが学校でやってれば状況は多少違ったんだろうにね。
まあこれからはプログラミングが必修になるから未来のシステム開発はよくなると信じてる。
その時僕は引退してるけど。

自分のものは自分で作れる人を育てるのを目標としてプログラミング教育頑張ります。